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メインマシンについて クロック耐性など [自作関連]

月曜の午後に届いたのだけど
月曜はブラウザとかメーラーの設定というか
バックアップしていた設定データをどうにか受け継がせないかと
あれこれしてた(^^;

とりあえず、狐(Firefox)はなんとかバックアップのデータを受け継がせた
普通にコピーするとTwitterサイトなどアクセス出来ないとか
おかしな事になってしまうんだが
まず、狐をインストール そのあと初期設定までやったあとで
ユーザープロファイルディレクトリの下にあるディレクトリに
バックアップデータを丸ごとコピー これで行けた

メーラーの方…Becky!はまぁ、問題ないんだけど
Thunderbirdの方がどうやってもうまく行かなかった
仕方ないのでバックアップは捨てて最初から設定した

まぁ、Googleの方は別に良いし
ソネットもBecky!でも受信しているから
メールそのものはBecky!にバックアップされてあるんだけどね(笑)

ブラウザ メーラー 他 細かいことをし終わって
翌日から色々試してみてた

自分が買った1700がどこまでのクロック耐性あるか?
そこが1番気になったので
まず、BIOSから4G設定をロードさせてみた
このプリセットを読み込ませると
C6Hの場合だとコア電圧1.4Vになってるらしい(-_-;)
気づくの遅かったけど…こわいな これ
で、4G設定ではOSは起動した
が…OCCTを使ったストレステストを
ご飯離席の時に走らせておいて
戻ってきたら画面真っ暗…フリーズしてた
電源ボタン押して強制的に電源落とし再起動
壊れなくて良かった(ぉ
4Gがダメだったので
1800Xの定格クロックに当たる3.8G設定にして
再度OCCTを走らせたら1時間以上走らせても問題なしでクリア

コア電圧をさすがに1.4Vは高すぎるから
1.3Vにさげている 今は
1.25V辺りまで下げてみたいが…あとでするか

ベンチマークは
他のサイトみてくれればいいと思うから
詳しくは載せないけど
スーパーπ104万桁が12秒だったな
Kaveriのときは4.2G設定で20秒かかっていたからね
ずいぶんはやくなったな…これは

とりあえずは…ここまで使ってみて
WINFMの反応が遅いというのは気になるところだけど
前のマシンでも似たようなものだったし
ソフト側のせいかもしれないね

バンディカムが録画ストップ時におかしなことになったこと
1度あるけど…再度試してみてないからこれもわからん

そんなところかな


新メインマシンについて その後 [自作関連]

買い換えするのは決定事項なので
3月のZEN離陸を待って最終調整をして
離陸後の数日…C1が入荷するまでの間に
2ちゃんねる等の情報を元に
結局フラッグシップモデルの1800Xを
選ぶメリットも薄いという判断をしたので
1700無印に最終的な決めた
細かいところの構成調整をして
最終的には代引き手数料込みで277000円ぐらいになった
R7.jpg

で、C1が入荷したのが11日ぐらいだったと思うんだが
その間までには組み立ては完了してあって
動作確認のため1700付属のファンを使っての
動作確認…ということをしていたみたい
C1入荷するまでなにもしてないよりは時間短縮出来るということらしい

そしてC1が入荷して
すぐ一度は送って貰えたのだが…とんでもない不具合が(爆)
確か13日に1度はマシンが届いたので
この時期…STU48 1期生オーディション配信の期間中だったので
急いでつなぎ替えて貰って
夜までにはショールーム配信を録画出来るまでの
環境構築をすまそうって…色々作業していたら
再起動中にBIOS アップテートの文字とno fileの文字が(-_-;)

はい 不具合というのは
ASUS Crosshair Ⅵ HeroのBIOSバグです(-_-メ)
自動アップテートでの自殺
とんでもないバグですよ あり得ないでしょ これ
情報は得ていたので
あ バグが起きた…と思ったが
そのまま起動しなくなりまた送り返す羽目になった(-_-メ)

ASUSのマザーは
K7VM辺りから使ってきてるが
こんなバカな不具合起きるのははじめてだぞ

ついでにASUS…ルーターもRT-AC87Uを使っていたけど
ファームウェアをあげたらスカパー!録画がまともに出来なくなった(-_-メ)
おかげでルーター買い換えする羽目になったし
立て続けにASUSで不具合出くわしたから
ASUS不信になってしまう感じだぞ

ほんと腹立つわ

とりあえず、Crosshair6Heroは
無償で新品交換になったけど
それにしてもなぁ 中旬には出来上がっていたのに
結局…明日以降に届くので
3月末までかかってしまったという(-_-;)

明日以降に
1700でどこまで常用出来るかOCしてみるつもり


あと一週間となりましたね ZEN離陸まで [自作関連]

AMD 新x86プロセッサ
ZENアーキテクチャでのRyzen 最上位シリーズ R7の3種類の発売まで
あと1週間になりましたね
ちらほらとベンチマーク数値も公表されてきてるようだけど
インテル ハイエンドCPUにガチンコで殴り合える性能にはなっていそうな
数値だから今回は期待はずれということにはならないようですね(笑)
前回の記事にも書いたけど
自分はK10系コアを上回ってれば合格かなと思ってます(爆)

いずれにしろ
Bulldozer系よりはまともなCPUになってるので
今から楽しみでわくわくしてます(笑)

とりあえず、パソコン工房泉店とメールでやりとりしつつ
煮詰めていったのだけど
当初の予想で1700Xでも65000円台とか
予想されていたので
上限を30万に設定してパーツ選定を煮詰めていってました

ただし、電源とマザーだけはグレードを下げたくなかったので
電源KM3 母板C6Hは固定

そんなこんなで正式な価格が数日前に発表され
1700Xが5万 1800Xが65000円という価格に
これにはびっくりだったね
なので1700Xを買うなら1800X買った方が
クロック耐性はいいだろうというのもあるので
K6-166から使いだして20年ぐらい経つが
はじめてのフラッグシップモデル
なおかつ30万レベルの互換機もはじめて(爆)

K8時代もFXは諦めて買わなかった人だからねぇ
それを考えると今回はかなり…ですよ(苦笑)
1800X インテル j7 6900相手に殴り合える性能だから
6900だと10万以上だっけ?
実質 ウルトラハイエンドクラスのCPUを買うことに…

こんなCPU買って なにするの?
はい なにもしません
自己満足のなにものでもないですね(ぉ

CPUは1800Xにして
CPUファンはこれもトップフロー型のハイエンドクラス C1
と言うのもNoctuaのを取り寄せ出来ないということだった…
ファン部分は2.5センチ厚に交換

GPU
最後までRX460/470で迷っていたけど
双方とも価格改訂してくれたので470選んでも
予算内に収まってくれたのは助かった
性能差が2倍近くあるからなぁ 両者で

SSDはインテルのM.2接続の512Gの奴
コスパはいいぽいけど
コントローラーがサンドフォースだっけか
そこだけが気がかりかな
他に在庫がないらしいから
在庫1になってる これ キープしてくれてるということだし
そのまま買うことに

その他
背面に12センチファン*1 8センチファン*2を追加

HDDは1T*2
窓10が不安定すぎるイメージあるから
1台は定期的なバックアップ用に使う

光学ドライブとカードリーダーはもちろんつける
これで29万ちょっと(送料手数料込み)
ぎりぎりですね(^^;

ただ、マザーが流通量が少ないらしいから
東京 大阪 名古屋優先に持って行かれるらしいから
初回入荷で宮城までまわしてくれるかどうかあやしいみたい
だから4月までずれ込む予想はしてる

とりあえず、1800XがXFRでどこまでまわせるか
そこが楽しみかな


ZEN離陸まであと半月 [自作関連]

久々の記事作成になります
もっぱら…Twitterのまとめを自動的に上げているだけになった
このブログですが…もう見に来ている人いないでしょ? こんなところ(^^;

さて、自作関係カテゴリの記事を書くのも
数年ぶり…Kaveriを入れたとき以来でしょうか?(確か??

ZENアーキテクチャが予定されていると知ったのが
2014年頃だったと思うが
2015年にメインマシンがコールドスタートで転けていたり
BIOSアップテートで起動しなくなったときに
1度ツートップ仙台店に預けたのだけど
ZENが控えている中で大幅な変更はパスして
BIOS復旧と念のために電源を交換した程度にすませた
 >交換した電源 アンテックのPlatinum 安物ですが(^^;
  電源は1万以下の安物は買うなという話は時々聞いてることだけど(苦笑)

それから2・3年
去年の年末に窓10バックアップ操作に失敗して
それの反動で積んでいたSSD(プレクM5S)を壊してしまう羽目に(自爆)
復旧試みるものも…SSDは死んでしまってる状態
仕方ないからHDDにOSを入れて
今は騙し騙し使っている状態(苦笑)
毎朝起動に転けていたり酷い有様なんだが(ぉ

そういうこともあってか
2015年頃から次のシステム変更はZENで作るということを
決めていたのだけど
メインマシンが半壊している状態だし
ZEN離陸が間近と言うこともあってか
そこまでは騙しつつ使っていくって感じで(^^;

そしてツートップ仙台店が閉店してしまったこともあるので
同じユニットコム系列のパソコン工房泉店に依頼することにした
理由としては20年間付き合って貰った店員さん
今関東で管理職になってしまっているけど
それでも0から他店(ドスパラとか)に依頼するよりは
サポートとか作るときの意見反映とか
ましかなぁって思ったので工房に…

ただ、このマシンを分解して
使える部品は使うという構想を店員とやりとりしていて
交換手数料がパーツごとにかかるようになってしまったらしくて
分解して組み替えるよりは
0から作った方が安く出来るんでは?という話に

まずはケース
2002年だっけか? 宮城県北部地震を機に
タワー型を使わないことにして
横置きケース等に拘っていたのだけど
このマシン Silverstone SST-LC13
この型番はもう販売されていないから
横置き かつデザイン的にいいもの?
最初に見積もりで店員からかかれていたのが
Lian-liのPC-C60 価格が3万していたと言うのもあるが
デザイン的にもいまいち好きになれなくて却下

横置き自体が少なくて選択肢があまりないという現状だけど
デザイン的に…となると
Thermaltake Core X9

Thermaltake Core X9 E-ATX対応キューブPCケース CS5157 CA-1D8-00F1WN-00

Thermaltake Core X9 E-ATX対応キューブPCケース CS5157 CA-1D8-00F1WN-00

  • 出版社/メーカー: Thermaltake
  • メディア: Personal Computers

 

 

クーラーマスター HAF XB

CoolerMaster ハイエアフローキューブタイプケース HAF XB EVO (型番:RC-902XB-KKN2-JP)

CoolerMaster ハイエアフローキューブタイプケース HAF XB EVO (型番:RC-902XB-KKN2-JP)

  • 出版社/メーカー: Coolermaster
  • メディア: Personal Computers

 

 

 

この辺かなと思ったので
この二択に絞ったがX9はでかすぎるというのと
価格も2万オーバーしているのとで
置き場所を考えるとHAF XBの方が無難かなと言うことで
こちらを選択予定

次に石と母板
石はZENで作るとは決めているものも
3月にリリースされるのは最上位 R7 1800Xと1700Xだけという予想
フラッグシップモデル…さすがに石だけに6万以上かけるのは気が引ける

と言うか…20年近くAT互換機を触ってきてるが
石に1番高く使ったのは
2005年のFF11専用機作成のために作ったマシン
Athlon64 3700+(San Diegoコア)で35000円ぐらいだったはず
それを考えると今回はそれ以上に高い石になりそうです
1800Xはパスすることにしているが
その下の1700Xを第一候補としてあげている
末尾にXがつしているのはXFR機能が有効になっているモデル
簡単に言えばシステムの冷却能力次第で
定格を超えたターボブーストが可能になる
いわば自動オーバークロック機能と言うこと
Xなしの1700は定格3.3G ブースト3.7Gまでと言うことなので
そこまでしかブーストされないから面白味がない
どうせ買うんだからXFR機能付きで遊びたい(爆)

また、上位のR7以外でR5 1600Xなどが
同時に販売されるならトータル価格次第で1600X以下に妥協も考えている

ちなみに今回のZENは
まだ正式なベンチマークデータが出回ってはいないが
それでも総じてIPC(クロック当たりの性能)は
インテル サンディブリッジ並にはなってる気配

Bulldozerアーキテクチャというゴミから5・6年
そもそもBulldozerの設計者は
インテルでネットバーストアーキテクチャというゴミを作ったものなのに
そんな奴を招き入れて
ネットバーストアーキテクチャ同様
クロック性能犠牲にしてクロックを稼いで
高クロック=高性能とか言う素人だましのクソCPUを
また作りやがって…なに考えてるんだかね?
そんな設計者を使ったAMDもあほだし
K8対P4で散々こっちが言っていた「素人だましの糞CPU」と言うことを
そのままそっくり今はインテル派から言われる羽目に
まんまブーメランだわ

そんなゴミはさておきとして
ゴミは論外だからおいといてZENは
サンディブリッジ並と言うことなら
少なくても前世代のK8やK8改と言われていたK10系と比較しても
同一クロックでは上回ってると言うことになりそうですね

CPUの特徴を見ると
整数演算につよく浮動小数点演算は苦手という感じに見えるので
この特徴だと…K6系に近いのかな?と思った
K7~K10までは整数演算より浮動小数点演算の方がつよかったので
逆になってる感じに見えた

まぁ、実際どうなるのか
ものが出てから今の評価のままの性能なのか不安ではあるが…
とりあえずはBulldozer系よりは期待はもてそうか?

そして母板
今回は石もハイエンドのラインまで行ってるものを使うから
それにあわせてオーバークロックにも耐えることが出来る板を選びたい
かつ、このマシンにはインテルLANと
音源にSE-90PEIを積んでいるので
LANカード入れるというのもあるけど
音源がPCIバス自体なくなっちゃう可能性が高くて
USB-DACを外付けで買う案もあったが
これもコストがかかりそうだし…で
ASUS Crosshair6が出るという予想は聞いていたので
Crosshair6Formula辺りかなと考えていたら
Formulaは出てこなかった(苦笑)
Crosshair6Heroという型番だった

LANチップは予想通りインテルチップ
音源はESS社のDACを搭載されてるらしいので
蟹チップ(リアルテック)使われるよりはいいかなと(爆)
最上位になるしCrosshairという名前を受け継ぐなら
オーバークロックにも耐えるものだろうと思うから
これを第一候補
妥協するならこの下のグレードになるけど
いずれにしてもASUSを選ぶ

GPU
今回はAPUでないので外付けGPUを使わなくちゃならない
最初に見積もりで書かれてきたのは
nVidia系だったけどATi(AMD)に指定しなおした
昔からというか…Matrox G400を使ったあとのGPUからは
すべてATi製になってるのでこれは変わらず
基本性能云々よりも2D画質優先ですね
だからnVidia系は頭から買うつもりはない
画質重視ならATiの方がいいというイメージ

と言うことで
そこそこの性能…とりあえず
Radeon RX470/460のどっちかで

その他 ストレージ周りとかは店任せになる
SSDはプレクM6Sを考えていたけど
コストパフォーマンスでインテル M2接続のものでもいいかなと

HDDは適当に1Tか2T
トータル価格次第で2台入れて1台は窓10の定期バックアップ用のドライブにでもしようかと

BDはPioneerのバルクね これはもう これしかないから(笑)

メモリは8Gか16Gか
最終的な価格で決まる気がする

あとは…OCを前提で考えているから
CPUファンと電源も粗悪なものは選択しない事にして
電源は
Seasonic KM3シリーズ

オウルテック 80PLUS GOLD取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット 5年間交換保証 フルモジュラーケーブル Seasonic X Series 650W SS-650KM3S

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  • 出版社/メーカー: オウルテック
  • メディア: Personal Computers

 

 

 

Platinum認証のXP2

オウルテック 80PLUS PLATINUM取得 HASWELL対応 ATX電源ユニット 5年間交換保証 フルモジュラーケーブル Seasonic X Series 660W SS-660XP2S

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  • 出版社/メーカー: オウルテック
  • メディア: Personal Computers

 

 

 

こっちも考えていたけど
そこまでの差はないとのことなので
コスト優先でKM3の方にすることにした
これだって今の相場だと19Kぐらいしているものだから高めの電源なんだけど
Seasonicは電源メーカーとして定評あるし
今回はしっかりしたものを選ぼうと思うのでこれを

CPUファン
ケースをHAF XBにするからケースの仕様を見ると
高さは15センチ以内までのファンしか載せられそうにないみたい
そうするとサイドフロー型はほぼ全滅???
店員の話によると
CPUだけを冷やすならサイドフロー型だけど
ソケット周りVRMとか全体を冷やすならトップフロー型の方が安定性はいいと言うことらしい
ハイエンド サイドフロー型が選択出来そうになさそうだから
トップフロー型を選ぶとは思う
今使っているのは
ThermallightのAXP-200だけど
ソケットAM4用リテンションがついたものが出そうにないし
AXP-200と変わらないもので…


[Noctua正規代理店]NH-L9x65 - ロープロファイル CPUクーラー[NH-L9x65]

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  • 出版社/メーカー: Noctua
  • メディア: Personal Computers

 

CRYORIG CPUクーラー トップフロー ロープロファイルデザイン C1 日本正規代理店品

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  • 出版社/メーカー: CRYORIG
  • メディア: Personal Computers

 

 

 

 

この辺になりそうかな
どっちを選択してもファン部分は2.5センチ厚の奴に変更して貰う予定だが

とりあえず、そんなところだね
20万で考えていたけど20万で出来そうにないので
30万上限にして3月以降 話を煮詰めていく予定

いずれにしても
Bulldozerが出たときよりはわくわく感はあるし楽しみである(笑)





Kaveri機が届いたので [自作関連]

昨日の午前中にメインマシンが戻ってきたんだけど
夕方まで設置してなかったので夕方に設置して貰って
環境構築やら何やら作業に追われて
ベンチ計ったりするのが今日になってしまった…

まず、今回の変装について
Llano(A8-3870K)>Kaveri(A10-7850K)
マザーボード:F1A75V-PRO>A88X-PRO
メモリ:DDR3-1866>DDR3-2133
ついでにCPUファンをAXP-200に変えて
あとGigabitCTを追加て感じで工賃等込み54Kほどですんだ
動作テストしつつ…最後まで迷っていたことなのだけど
電源を交換してしまうかどうするか…で
負担テストしての結果
交換するまでもないという店員さんの見解だったので
電源はパスすることに…
交換する場合の候補に挙げていたのも
それなりにちゃんとしたもので値段も14K~18Kぐらいするものだったので
これを追加すると7万超えてしまうから…迷っていたんだが

まぁ、交換するなら
SeaSonic製のSS-650KM3

これか
ENERMAXのERX530AWT

これに絞っていたんだけどねぇ
電源に定評のあるメーカーで…と(^^;
今積んであるものだって…玄人志向の奴だけど
中身はSeaSonic製のOEMなんだがなぁって思ってしまってた部分もあるが
とりあえず、不具合出たらそのときにすぱっと交換しよう

で、動作テストというか負担テストと言うか
OCテスト(爆)を1週間以上して貰いつつ問題なしと言うことで
昨日届いたのだが
設定は…と言うとCPUクロックは4.5Gに設定
そしてGPUクロック…届いたときはノーマル状態だったけど
これをRichlandと同クロックまで引き上げ(847Mhz)
この状態で環境設定等しつつ温度を見ていたが
だいたい普通の状態で40度ちょっとって感じだったな
マザーボードの温度が32度ぐらいだったので
+10度ぐらい高い感じになってた CPU温度
Llano…K10STATを使って電圧を下げつつクロック調整していた状態で
CPU温度が35度+-だったので
Llanoの時より温度が高くなってるのは気になる点だが
定格で動かしてるわけじゃないし
ある程度は目をつぶるとしよう

これでも…クロック耐性はいい方な気がするんだが
そもそも定格が3.7G(TC4G)なんだし
これを4.5Gで動かしていること自体…(^^;
問題なく動いてるから問題なしって事で

さて、ベンチ等は…他のサイトを見てくれた方が
より参考になると思うのだけど…一応

まずはCINEBENCH
無題.jpg
Llanoにあわせて3G設定にした場合の数値
Llano282に対しKaveri243…
同一クロックだとLlanoの8割って感じだね
他のCPUベンチ…Crystalmarkも計ってみたので
まずはLlano
cm_llano.jpg

そしてKaveri
CM_KAVERI.jpg

これだとALUが整数演算部分 FPUが浮動小数点演算部分となってるが
整数でLlanoに対し9割 浮動小数点で7割って感じの数値
結局…CPUコア自体のクロック性能に関しては
改善されたとは言えこれでもLlano…K10系コアに対し
同一クロックでは追いつくことはできない性能と言うことになってる

ただしGPU部分に関しては
第1世代Llanoの6550Dよりは性能はよくなってる感じですね
1番驚いたのは
FF11ベンチ3…
Llano…3.36G設定にしてその上でRadeon HD7750を挿した状態で
確か7500ちょっとだったのが
CPUクロック4.5Gに固定させてぶん回してみたら
9300ちょっとたたき出した…というのは
なんじゃこりゃ?で笑ってしまった
9000オーバーなんて…
サンディエゴコアのAthlon64 3700+にRadeon X850XTPEを
取り付けていたときの数値ですらそこまで行かなかったはずだが
APU単体でこんな数値を目にするとは
ただし、CatalystでCPUパフォーマンスの項目
4.5G固定にしないで最大省電力にしてベンチを計ると
5500ちょっとしか出ないのでベンチ中にCPUが1.7Gで動いてる気配ですね
ベンチまわしてる時は最大クロックで固定して動けよと言いたくなる
それだけの差が出てしまってるから…
なんとももったいない
似たような傾向でドラクエベンチもCPUクロックに影響している感じでした
クロック固定せずの数値で6516 4.5G固定で9176
ドラクエだとこんな具合

FF14ベンチ(エルオピアワールド編)だと
CPUクロックに依存してなく
#FFXIV SCORE:3566 1280x720 高品質
AMD A10-7850K APU
with Radeon(TM) R7 Graphics AMD Radeon(TM) R7 Graphics
こんな具合に…
Llano+HD7750で5500ちょっとだったので
14ベンチにおいてはちゃんとdGPUの方がiGPUより
スコアが高くなってる…

とりあえず、一通り遊んでみた感想
1.7Gで動こうとする機能を効いている状態だと
艦これ等ももっさり感は感じてしまうこともあるけど
最大クロックで動かしてる状態なら
Llanoよりは高速になってる感じに見受けられる

まぁ、定格が3.7Gなので
定格で動かすような人には倍率可変モデルの7850Kは
買うのはもったいないと思いますね

またcTDP設定はいじってないので
感想はないが1.7G付近でのろのろ運転させるなら
あえてKaveriを買う必要性はないと思う
むしろLlanoの方が優秀ですね これは
と言う感じの感想だな ここまで触ってみて…


いよいよ明日は…Kaveri(第4世代APU)の発売日 [自作関連]

中耳炎のため補聴器つけずの生活が
1週間ほど続いてる状態でストレスがいろんな意味で
貯まってる今日この頃だが…
そんなことはさておきとして
久しぶりの自作関連カテゴリでの記事になる

さて、明日の午後14時1分にて
AMD 最新APU コードネーム「Kaveri(カヴェリ)」の
発売解禁日になりますね
メーカーサイドでは第4世代と語ってるようだけど
実質第3世代APUになるはずです これは

第1世代がLlano
第2世代がTrinity そしてCore自体はTrinityのPileDriverコアのままの
Richlandが第3世代と言われてるようだが中身がTrinityとほぼ一緒なんだから
ここまでが第2世代でしょう

で、今回のKaveriが第3世代
Bulldozerコアから数えても第3世代になるSteamrollerコア採用
IPC(クロック当たりの性能)性能向上等改良と
APU自体の方ではGPUとメモリ領域が完全に共有出来るようになる
HSAサポートなどなど

ここであらためて書くより
インプレス記事でも見てくれれば詳細はわかるでしょう(笑)

クロック当たりの性能があがってはいるものの
Richland…A10-6800Kに比べ定格クロックが下がってるので
実際微妙って感じにもとられる意見もちらほら…(苦笑)
ここで思うのだが
TDP枠(95W)におさまるようにクロック下げてるだけなのか
もしくはプロセスルールの技術的な問題でクロック上げられないのか
どっちなのか…なんだが
いずれにしても定格で使う気はないので
ある程度クロック耐性あってくれれば
Richlandと同クロックにしてしまえば問題なしと(爆)

昨日CineBenchを
手持ちのLlanoで計測してみたところだけど
どうやら数値みる限り
Llano(K10コア)3G=Kaveri(Steamrollerコア)3.6Gぐらいって
感じにみえますね
K10に対して2割ほど遅い感じ?
だからセカンドマシンの方…3.36G駆動させてたりするんだが
これにあわせて…Kaveriを使うなら最低4G以上をベースクロックにしておきたいですね

ともかく今回は楽しみであるし
すでに買う気満々…というかツートップ仙台店に
Kaveri A10-7850Kを確保しておいて貰うようには依頼してますし(笑)
来月2日に13年度最後の希望外出をとってもらったので
本体をその日に持って行って預けてくる予定

だいたいおおざっぱでの必要代金6万ちょっとかなと…
A10-7850Kが2万
ほんと2万クラスのCPUなんて買うのも何年ぶりだろう(^^;
ずいぶん買ってない気がする
確かなのはK8-3700+は2万超えていたはずだしな

で、MBは
一応…ASUS A88X-PROを候補に
相変わらずASUSばかり選んでる気がするんだけど
他のメーカーより安心感…あるからなぁ(苦笑)
価格次第でA88X-Plusにダウンするかもだが…

それとOCさせて使うので
CPUファンも…ハイエンドに近いものを選ぼうかなと
AXP-200がよさそうなのでそれを

あとインテル(嫌いだが)NIC GigabitCTをもしかしたら
PCIスロットに増設するかも…かな
蟹チップより安定してるだろうし…この辺は自己満足だが
とりあえず、そんな感じに
セカンドマシンはLlanoのまま使い続けるけど
2台ともLlanoというのも面白くないので
メインマシンをKaveriに(笑)

こんな事ばかり…相変わらずだな(^^;
まぁ、女の子のこと考えてるより…こっちの方がずっと気楽で良いわ

 


Sapphire SAHD775-1GD5R0 ミドルレンジ向けでありながら1万切る価格 [自作関連]

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リンクは参考として楽天ショップの価格ですが
TwoTop仙台店も似たようなもんなので…
ご覧の通りHD7750は一応ミドルレンジ向けで
発売当初1万5000円前後の価格になっていたと思うが
1年経って…1万以下まで下がってるのは…
考えようによってはおいしいかもしれないですね

さて、SSD変装ついでに
セカンドマシンを送るんだからついでなのでGA強化も
してしまおうって感じで…
ほんとは…6月まで待ってRichland(A10-6800K)を使って
組み直そうとも考えたけど
円安の影響もあるしM5Pは在庫なくなりそうだし…で
RichlandはパスしてGAを入れる方向にしちゃった
くそ重たいシーン(VWとか…)以外は
Llano内蔵6550D(OCはさせてあるが)で問題なかったけど
VWで盾しつつメテオとか飛んできた時
カクカク状態になったりあったから
せっかくだし…入れておこうって感じです
…購入にあたってメーカー指定してなかったのだけど
とりあえず在庫状況によって買うと言っておいたのだが
在庫きらしていて取り寄せしてるってメールが届いて
あら(^^; だったが…取り寄せも1日しか時間要してなかったから
せっかく取り寄せてもらってるんだし…そのまま買おうと(爆)
で、結果Sapphireの2スロット占領型のやつになった
玄人志向の奴になるのかドキドキしていたけど
Sapphireでよかったわ(爆)
スペック等はあらためて書かなくていいだろうから省きますが
とりあえずベンチマークを…

まずはエクスペリエンス
Normal.jpg
参考に変更前の
sub_we.jpg
Llano内蔵6550D(OC:コア846mhz)で6.8だったのが
7.4にあがってますね
でもってHD7750をコア900mhz/メモリ1250mhzにOCさせた状態は
OC.jpg
7.5にあがった程度で終わり…
まぁ、Llanoより0.7向上してるってところですね

でもってFF11ベンチの方は
LlanoでHighが6300+-だったのが定格で7400 OC状態で7500といった具合に
DirectX9世代のゲームを苦手としてるけど
それでもまぁ7000オーバーなら…十分でしょうか
少なくても旧セカンドマシン サンディエゴ3700+&HD4670のスコアを
十分に超えてしまってるから文句なしかな うん
…X850XTPEを使った時のスコアよりは下がってるけどね それでも(爆)

次に14ベンチは前の環境の奴はここ参考にしてくれればいいとして
ff14_Normal.jpg
OCでは
ff14_oc.jpg
Llanoの時の倍のスコアになってるね
11ベンチで1000ちょっとしか差が出てなかったのに
14ベンチだとダブルスコア…
GAの特徴によるものだろうか…
とりあえずこんなところですね

気になる消費電力は…ワットチェッカーもってないのでわからんけど
ワットパフォーマンスも優れてると言われてるから
そんなに食ってないとは思います
ただ、Llano内蔵だけよりは電力は食ってしまうのは…仕方ないかな
使用目的がゲームでなければ
APUそのままが1番バランス的にはいいかと…

ただしインテル製なら
内蔵GPUはタコなのでGPUは入れましょう!!


セカンドマシン戻ってきたので… PX-256M5P SSD編 [自作関連]

Plextor PX-256M5P (SSD 2.5インチ 256GB SATAIII)

Plextor PX-256M5P (SSD 2.5インチ 256GB SATAIII)

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: 付属品




    セカンドマシン作った当時から問題視していた件なのだが
    SiliconPowerのSP128GBSSDE20S25を使っていて
    プチフリーズが頻繁に起きていて日本語入力等で
    相当のストレスがたまっていたので
    メインマシンの作成依頼の時から変装を考えていたのだけど
    とりあえず年明けしたあとからにしようと…
    結局、セカンドマシンを作って1年経ったことになるのだけど
    ここ最近の円安傾向…パーツ全体の値上がり傾向等
    色々考えたら…今後も値上がりしそうだし
    今のうちにしとこうということで決行に移った(^^;
    ほんとに…SP128GBSSDE20S25に使われてるコントローラー
    JMF602/612/616/618これらが
    使いものにならないタココントローラーだったのが1番腹立つんだが
    そりゃ、調べてなく任せてしまった自分の責任だけど
    これこそ安物買いの銭失い…ですね(-_-;)


さて、変装にあたって
PlextorのM5Pを選んだわけなのだけど
理由としては交換前のブートドライブをそのままデータコピーして
移行させたかったので
バックアップツールが付属されてるM5Pを選択したわけ
性能自体はM5Sでも…気にならないはずだったのだけど(苦笑)
ただ、M5Pを選択する際
これもネット情報読んでなければ見落としてしまうことなのだけど
前期型 シリアルナンバー:P02247以前のもの
後期型 P02248以降のもの
このふたつにわかれるのだけど…中身が退化してるという
速度の低下および書き込み寿命の低下が指摘されてるので
買うなら前期型…を選びたいというのもあった
もちろん在庫状況によるし
ロット指定まで依頼するとなるとはやめにしないとだから
これも含めて先週決行に移ったわけだけど
正直256Gもいらないと言えばいらないんだが
ロット指定の件があるので
128Gの前期型が在庫なしだったと言うことがあったので
256G…と(^^;
しかもこれも在庫1しかなかったという(爆)
こういう状況だったから256GのM5P…
当初の予定からはちょっと狂ったが…ストレス解消を
最優先事項として…実行

まず、参考としてメインマシンのM5S
px-256m5s.jpg
次にM5P
M5P.jpg
全体的にM5Sより数値が上がってるようね
シーケンシャルアクセス Read Writeともに400超えてるけど
チップセットのボトルネックかな 公称値よりは…ひくい…
と言っても…最大速度出てなくても十分な速度でしょうし?
とりあえずはこれでOK…


新メインマシン届いたので… A8-3870LC13と名付けてるが [自作関連]

ツートップ仙台店に依頼していた
メインマシン新調の件だが…作成および動作テスト終了し
木曜日に家の方に届いていたものだが
昨日、お母さんに届けて貰ったので
昨日はメインマシンの環境構築作業に追われていた(^^;
セカンドマシンはFF専用機と言える環境だから
あんまり必要ないソフト類とか
入れる手間はなかったんだが
メインの方は普段使うソフト類も含めて
いじくる手間が多かった…(^^;

ほんとこの作業は…毎度の事ながらめんどくさいねぇ

さて、まずは…外観から
MAIN_01.jpg
通販サイトとかでみるより
実際のものは思ってたより大きいもんだねぇ
と言いつつ…セカンドマシン作成時にも候補に挙げてあったケースだし
目的のものを使えることが出来ただけでも満足かな
で、フロントパネルを開けた状態は
MAIN_02.jpg

こんな具合になる
旧セカンドマシンも似たような感じのケースだったが
フロントのデザインはこっちの方が好み
んで…見ての通り…光学ドライブはPioneer製…
そんでもって3.5インチベイ…メディアリーダーを設置してるが
さすがにFDDは今回はなしにした(苦笑)
もうFDD使う機会もほぼ皆無だし…取り付けてる意味もないしね(^^;

取り敢えずメイン・セカンドの構成を書いていこう

CPU/GPU AMD A8-3870K (メイン:3G セカンド:3.36G)
M/B F1A75-V/PRO (両方とも同じ)
メモリ 8G メイン:PC-1866(SunMAX) セカンド:PC-1600@FSB105(コルセア)
SSD/HDD メイン PX-256M5S(プレク)+Seagateの1TB
       セカンド SP128GBSSDE20S25(SiliconPower)+WD500G
光学ドライブ メイン BDR-207J Pioneer
       セカンド LG製スーパーマルチ
電源 どちらも玄人志向の80+Bronze(中身がSeaSonic製かな)
CPUファン これもどちらもサイズの大手裏剣2 ファン部分だけ交換してある

その他…メインに音源カード SE-90PCI

以上…ストレージ周りぐらいしか
性能差がほぼないマシン構成になってるが
実際の使用感というと
メインマシンの方がCPUクロック低いにもかかわらず
使用感は上になってる…
とくにATOKにて日本語入力をしている最中での
ストレスの感じ具合がかなり違ってる
ATOKの問題なのかなんなのかおかしいと思って
ネットで検索してみたところ
どうやら…セカンドで使ってるSSD E20S25だが
こいつに使われているコントローラーが地雷だった(爆)
JMF616だっけ?
問題になってるのがJMF602/612/618の前世代が
有名だがこの世代のJMF616も
結局プチフリーズ問題が解消されてなかったみたいだ
高負担時にプチフリ起こすというものだった
今更ながら…セカンド作成時に適当に任せたのが…(-_-;)
コスト重視にしてしまって地雷を踏んでる…あほとしかいいようがない

愚痴はともかくとして…双方のドライブ性能のベンチマークとか
まず、メインドライブ…システムドライブになってるSSDから
px-256m5s.jpg
これはメインの方ね
プレクM5Sシリーズ…公称値に比べたら若干遅いが…
まぁ、チップセット(A75FCH)の性能がボトルネックになってるんだろう(苦笑)
シーケンシャルリードが430M…公称値より100M近く遅いのは
チップセットへ文句言いたくなるが
それでもまぁ…十分な速度だとは思う
一方のセカンドのE20S25は…そもそもSATA3Gだから
正直言って現行品と比べても意味がないが…
E20S25.jpg
HDDに比べたら速いと言えば速いんだがなぁ
コントローラーがまともだったらこの数値でも別にストレス感じないんだろうねぇ?
で、旧メインマシンに使われていたHDDの性能は…
HDD_HT.JPG
3年前のものだが…そこそこ出てるね(^^;
てか、ATOKのもたつき感とかこのドライブではまったく感じなかったし
結局はJMF616がタコということになる
ついでなので
メイン・セカンドに積んであるHDDの方はと…
まずはメイン
st1000.jpg
Seagateのドライブだが
シーケンシャルリードとライトがこんなに速いのか…
今時のHDDって…(^^;
次にセカンドのウェスタンデジタルのは
HDD_WD500G.jpg
Seagateのドライブに比べて若干遅い感じだね
容量も違うしキャッシュ等も違うはずだから
参考程度に…ということになるが
Seagate…2000年前後にBarracudaを買ったことあるけど
それ以来かなぁ

とりあえずはストレージ周りの比較はこんな具合
ベスト…を選ぶなら
プレク M5Pシリーズを選ぶのが現段階ではベストだとは思うが
PX-256M5Pは2万ちょっと…
M5Sと比べて4000円差
バックアップツールや5年保証とかの有無を考えれば
M5Pを選ぶ方がいいのかもしれないが
まぁ、ベストチョイスじゃなくてもM5Sの
コストパフォーマンスは悪くはないと思う…
妥協せずベストをとるかどうかは人それぞれ…ということで

他の比較は…ほぼ同じマシンだし
する意味はないんだが
エクスペリエンスだけ載せておこう(^^;
まずはメイン
main_we.jpg
次にセカンド
sub_we.jpg
CPU周りはオーバークロックさせてある分だけ
セカンドの方が高い
ちょっと意外なのはメモリ周り
セカンドの方が数値は高くなってるようだが
これってメモリタイミング設定の差なんだろうなぁ
メインはPC-1866で動かしてるから
若干緩くなってるんだろう…

両マシンの比較はここまでとして
使用感は冒頭でも述べてるようにメインの方がストレスなし
ATOK等もたつきもなしだし
旧メインマシンとの比較でも…ブラウザの立ち上がり具合等も差がある
今回はFirefoxを入れずに
PaleMoon(64ビット版)オンリーにしたが
旧セカンドマシンからデータバックアップしてあるし
狐環境の復元はすぐ終わったが
1番時間かかったのはWindowsアップテートで
1度で終わってくれず数回ほど…(-_-;)
しかも.NET Flamework4がすんなり入ってくれないという
これだけで5回ぐらいリプートしてたような気が…
それ以外では…メルコ 外付け HDD HD-HU2の
省電力ユーティリティが窓7でサポートされてなかったことと
そのせい?で不良セクタできちゃったみたいで
修復作業も…
怖いのでこいつに入っていたデータを
もう1個の外付けドライブに異動させたが
そっちはそっちで…内蔵ドライブを外付けケースにぶち込んでるものだしなぁ(^^;
それにしてもメルコのドライブどないしようかねぇ
繋げていても使わないときに電源落ちてくれなくなったし…
てか、8年前?の320Gドライブだったりするけど
一時的なデータ置き場にでもするかなぁ これ

あとは…これと言って問題は今のところなし
ブラウザ:PaleMoon メーラー:Becky! エディタ:DANA
ファイラー:WINFM64/LM99
この辺の主要ソフトさえ動いてくれれば
作業に支障をきたすことはないだろうからね
あと…iTunesは…
設定のバックアップがとれてなかったけど
どうにかなった
ただ、実験はまだしてないんだが
Pioneerのドライブのピュアリードを設定した上で
iTunesでのリッピングが動くかどうか…またわからん
でもってドライブにバンドルされていた
サイバーリンクのメディアスイートはいれたが
PowerDVD12とライティングソフトだけは
最新版を別途かっておいたのでそっちにアップグレード…

とりあえず、そんなところかな
ここまで長々とブログ書くのも久しぶりだが
日本語入力においての
ひっかかりとかまったく感じないというのは
やっぱりセカンドマシンのSSDがタコとしか言いようがなくて
その体感差が歴然に際立ってるというのは
なんとも…(苦笑)


SST-LC13について…その後 [自作関連]

数日前にLC13が選択出来なくなったと書いていたが
再度代理店に問い合わせして貰ったところ
SST-LC13B-E-USB3.0(フロントのUSBポートが3.0バージョン)の
国内販売について回答得られた…
予定では8月末に国内販売開始するということらしいが
遅れる恐れもあるとのことだった…(^^;
と言うことなので
LC20(こっちもUSB3.0へモデルチェンジのため在庫なしだったようだが)で
妥協して作るよりは出るって言う話だし
LC13USB3.0が出てくれるのを待つことにした
とりあえず、発売未定とかじゃなくてよかったし
今月末なら…別に問題ないかなと…

ただ、遅れる恐れもありという話なので
どれくらい遅れるかにもよるけれど
仮に10月までずれ込むかたちになるならば
APUとMBを
現構想のA8-3870KとF1A75-V/PROから
A10-5800K(Trinity)とF2A85-V/PRO?に
変更案も伝えておいた(爆)
それ以外のパーツ構成等は以下の通りに…

CPUファン SCYTHE SCBSK-2100 大手裏剣
  →セカンドマシンにも積んであるが…
SSD プレクスター PX-256M5S
HDD Seagate ST1000DM003(1T)
メモリ CFD W3U1600F-4G*2
光学ドライブ Pioneer BDR-207DBK/WS
サウンドカード オンキョウ SE-90PCI
  →現メインマシンが150PCIだから一見ダウングレードになるが
   再生するだけなら90PCIの方が音質はいいという話だし
   録音はまったくしてないのでこれで問題なし
電源 玄人志向 KRPW-SS500W/85+
  →これもセカンドマシンで使ってるものだったりするなぁ(^^;

あと
前回書いたRS-004(USB2.0ブラケット)と
カードリーダーをリンクスのSFD-321F/T71UJR-3BEZELに…
こんな具合にまとまった
APUとMBが
ケースの発売時期によってLlanoとTrinity…
どっちになるかはまだ未定だが
おそらくはLlanoになるんじゃないかとは思う(^^;

2台ともほぼ同じマシン…と言うのも面白味にかけてしまうけど
BulldozerのFXシリーズは消費電力から論外だし
OPTERON…面白そうだったりはしたけど
性能とコストのバランスから…どうしても割に合わない部分も…
インテル…SandyBridgeやIvyBridgeには
性能的には劣るものも
それでもBulldozer選ぶよりは
K10系で作った方がトータル性能はいいと思うからなぁ
と言うことで
2台ともA8-3870KとF1A75-V/PROになってしまうが
比較とかする意味もないし
届いてもなんも書くことがなくなるが…いいか(苦笑)

ともかく
LC13が選択可能になっただけでもよかったなぁ


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